CANDY HOUSEのSESAMEタッチProのバッテリーが切れたので電池交換したのですが、実は今年2回目。
前回交換したのが2026年5月6日だったので、今回は約3か月で電池切れになってしまいました。
前回は交換前まで1年以上使えたので、さすがにこの期間は短すぎます。

鍵の開け閉め自体はスマホアプリからできるのですが、指紋認証やICカードタッチで開けられるのは便利ですし、外に出てからボタンひとつで鍵を閉められるので使えないとなかなかに不便です。
早速電池を購入して交換してみました。
交換用に購入したEEMB製CR123A電池
セサミタッチPro(初代)の電池はリチウム電池CR123Aなので、コンビニなどでは売っていません。急ぎではなかったので今回もネット通販で購入しました。
今回は安く売っていたEEMB製のCR123Aリチウム電池を使用しました。
EEMBはリチウム電池や充電池を幅広く製造しているバッテリーメーカーです。
Amazonでも比較的手頃な価格で購入できるため、交換用として選びやすいメーカーだと思います。
※SESAMEタッチ 2 Pro の方は充電池に対応しているのですが、初代は非対応です。
SESAMEタッチProの電池交換手順


背面のパネルをスライドさせます。パネルで蓋されているので、2箇所のネジを外します。


新しく購入した電池を入れ替えてパネルを戻して作業完了です。
今回気づいたこと
アプリから電池切れの通知がきた
今回は突然電池が切れたと思っていたのですが、SESAMEアプリから電池残量低下の通知が届いていました。(通知内容のスクショは撮り忘れてしまいました。。)
前回は気づかずに電池切れを迎えていたので、アプリの通知はオンにしておくのが良いかと思います。
SESAMEはAPIも公開されているので、自分で通知をカスタマイズしたり、AIを使って通知システムを作ってみるのも面白そうです。
原因はこれから調べていきます

SESAMEアプリで電池残量を確認できるのですが、今回の電池の減り方は少しおかしいんですよね。
SESAMEのOSが最新ではなかったため、もしかするとファームウェアが影響していた可能性もあります。とりあえず最新バージョン(3.0-9-31f21b)で様子見をしたいと思います。

交換後1週間ほど使っていますが、現在も電池残量は100%のままです。
まとめ

SESAMEタッチProの電池交換をしました。
前回は約1年5か月使えたので、今回もそれくらい長持ちしてくれることを期待しています。
今回は3か月で電池切れになったため、電池そのものなのか、本体やファームウェアの影響なのかは今後も様子を見ていく予定です。
また変化があれば追記したいと思います。
