SESAMEタッチProのバッテリーが切れたので電池交換しました。

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SESAMEタッチProのバッテリーが切れたので電池交換しました。

我が家ではCANDY HOUSEのスマートロック「セサミ(SESAME)」を使っており、指紋やNFCカードなど、スマホなしでも鍵の開け閉めができるようにSESAMEタッチProと連携しています。

ある日いつものように玄関でセサミタッチProを使おうとしたら、反応しなくなっていました。

そう、、、電池切れです。

前回の電池交換が2024年11月だったので、約1年5ヶ月持ったことになります。

セサミタッチProの電源が切れていても、スマホで鍵の開け閉めはできるので致命的ではありませんが、指紋での解錠が使えないのはやはり不便です。

ということで電池交換していきます。

電池交換は約5分で簡単にでき、交換後も設定はそのまま使えました。

何の電池を購入したか

セサミタッチProの電池はリチウム電池CR123Aです。
今回は並行輸入品のものをネットで購入してみました。

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セサミのメーカーのCANDY HOUSEの公式サイトで買う場合、サイトには充電式リチウム電池も売っていますが、充電式に非対応の機種があるので購入される方は注意して下さい。
(筆者の使っているモデルは充電式には非対応のモデルでした。。。)

セサミタッチProの電池交換手順(実際の流れ)

玄関に取り付けてあるセサミタッチProをとってきます。

背面のカバーをスライドして外します。
常に外に設置しているものなので、両面テープ部分が汚れてますね。
マグネットの取り付け方法を再考しても良いかもしれません。

と思っていたらマグネット専用両面テープが公式から発売されてました。これあとで買います。

購入した電池を入れ替えて、カバーを再度取り付けて完了です。

なお
なお

取り付ける電池は2本でも良いのですが、より長く使い続けられるように4本取り付けました。

実際に交換して分かったこと

交換後はすぐ使える。設定もそのまま

電池交換後は「ピピッ」という音で起動して、すぐに使えるようになりました。
指紋認証や暗証番号などの設定もそのまま残っており、再設定の手間は一切なし。

交換してすぐ普段通り使えるのはかなり嬉しいポイントです。

電池切れの前兆はほぼなし(突然使えなくなる)

電池ぎれの兆候はわかりづらい

電池交換自体はすぐ終わりますが、電池切れで操作できなくなる時は突然です。

普段はスマホアプリで操作することも多く、アプリ上の電池残量を見ていれば気づける可能性はありますが、今回は完全に見落としていました。

いざというときに困らないためにも「電池のストックを用意しておく」「 電池残量に気づいたら早めに交換する」といった対策は必要かもしれません。

通知が気づきづらいということで同じこと思っている人もいるようで、自作ツールでなんとかしている人もいるようです。
公式からAPIが公開されているので、慣れている人はチャレンジしてみても良いかもしれません。

コワーキング運営者が、セサミの電池切れにビクビクしないために監視システムを作った|Eiji Uehara(上原英司)
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まとめ

セサミタッチProの電池交換はかなり簡単で、5分ほどで完了しますが、電池切れは突然やってくるのであるため注意が必要です。

コンビニなどで気軽に買える電池ではないので、予備を1セット用意しておくと安心です。

定期的な電池交換は必要ですが、一度使うと生活の中で手放せなくなるのがセサミなどのスマートロックの良いところです。
まだ導入していない方は、生活の快適になるのでぜひ検討してみてください。

なお
なお

実は今回の電池切れを機に、新しいモデルに買い替えようと思ったのは内緒。
壊れることなく使い続けられるセサミシリーズはかなりおすすめです!

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