外出するときの荷物を少しでも減らしたいと思い、MagSafe対応のウォレットを使ってみることにしました。
MagSafe対応iPhoneの背面に取り付けられるウォレットで、カード最大4枚と紙幣3枚を収納できます。
では、早速レビューしていきます。
ESR マグネットウォレット(HaloLock)の特徴
特徴は以下のとおりです。
- 内蔵式テンションスプリングで最大4枚のカードと3枚の紙幣を収納できる
- MagSafe対応iPhoneやMagSafe対応ケースへ取り付けられる
- マグネットの吸着力が3,200g
- カードを取り出すための開口部がある
- ヴィーガンレザーを使用
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ESR マグネットウォレット(HaloLock) |
| 収納 | カード最大4枚、紙幣最大3枚 |
| マグネット吸着力 | 3,200g(メーカー公称値) |
| 素材 | ヴィーガンレザー |
| 対応製品 | MagSafe対応iPhone(12シリーズ以降)、純正MagSafe対応ケース、ESRマグネットケース、ESRユニバーサルリングを貼り付けた一般的なケース |
| ESR公式サイト掲載価格 | 3,067円 |
外観と付属品


今回の色はバーガンディです。
表面にはヴィーガンレザーが使用されており、サラサラとした触り心地。
落ち着いた色合いで、高級感もあります。

付属品はウォレット本体、マグネットリング×2、リング貼り付けガイド、説明書です。
マグネットリングが付属しているので、MagSafeに対応していないケースでも取り付けられるのは便利ですね。
実際に使ってみた感想
マグネットの吸着力が強くて安定している

ESRの公称吸着力は3,200gで、マグネットの吸着力はかなり強めです。
スマートフォンの背面にしっかり固定できるので、持ち歩くときにも安心感があります。
ESRのMagSafe対応ケースと組み合わせると、より安定して取り付けられるのでおすすめです。

今回はケースとウォレットをバーガンディで統一してみました。色を合わせると見た目にも統一感が出ていいですね。
カードと紙幣がしっかり収納できる

最大4枚のカードと3枚の紙幣を収納できます。
手前の収納部分にはカードだけでなく紙幣も入れられるので、ちょっとした外出なら財布を持たずに出かけられそうです。

カードを取り出すための開口部も用意されており、指でカードを押し出して取り出せるようになっています。
手前の収納部分にはカードだけでなく紙幣も収納できます。

個人的にはカードを入れると取り出しやすく使いやすいと思いました。
最近はスマートフォンで決済することも多いので、予備のカードや現金を持ち歩くのにちょうどいいですね。
ワイヤレス充電の前に取り外す必要がある
本製品を取り付けたままワイヤレス充電はできません。
MagSafe充電器などを使う場合は、いったんウォレットを取り外す必要があります。
マグネットで簡単に着脱できるとはいえ、頻繁にワイヤレス充電する人には少し手間に感じるかもしれません。
どんな人に向いているか
ESR マグネットウォレット(HaloLock)は、普段からスマートフォンで決済することが多く、財布を持ち歩く機会を減らしたい人におすすめです。
カードを数枚と予備の紙幣をまとめて持ち歩けるので、近所への買い物やちょっとした外出にも便利です。
一方で、小銭も持ち歩きたい人や現金を使う機会が多い人には、通常の財布の方が使いやすいと思います。
Appleの「探す」機能に対応したモデルを選びたい場合はESR GEO WALLET BOOST、スタンドやフィンガーグリップも使いたい場合は、ESR Geoウォレットスタンドもレビューしていますので参考にしてください。
まとめ

ESR マグネットウォレット(HaloLock)を使ってみました。
マグネットの吸着力が強く、カードと紙幣をまとめて持ち歩けるのが便利です。
普段からスマートフォンで決済することが多く、できるだけ荷物を減らしたい人におすすめのウォレットです。
