最近はスマートリングのRingConn Gen 3を使って睡眠時間などの記録をとるようにしています。
以前のレビュー記事はこちら
先日、RingConnのアプリを開いて睡眠状況を確認しようとしたところ、リングに接続できなくなっていました。
今回は、接続できなくなってから復旧するまでに試したことをまとめます。
朝アプリを開くとリングに接続できない
睡眠状況を確認しようとアプリを起動したところ、リングに接続できませんでした。

リングのランプが点灯していなかったこともあり、最初はバッテリー切れだと思っていたので、
リングを充電器にセットしそのまま半日ほど置いてみました。

しかし、半日充電したあとにもう一度アプリを開いてもリングには接続できず。
とりあえずアプリを見て対処法を探ることにしてみます。
Bluetooth接続を解除して設定し直しても変化なし

アプリを操作していると「リングと接続できませんか?」というリンクが表示されていたため、タップして対処法を確認しました。
最初に試したのは、Bluetooth接続を解除して設定し直す方法です。
案内に沿って操作してみましたが、接続できない状態は変わりませんでした。。。
充電器にセットしてリセットしたら再接続できた
次は「リングのリセット」を試しました。
やり方はリングを充電器にセットし充電器裏面のボタンを長押しする、というものです。

充電器の裏にボタンあったのか。。。

リセット後にアプリを確認すると、、、

接続が確認できました!
表示されたバッテリー残量は2%だったでした。
半日ほど充電器に置いていたことを考えると、リングを正しくセットできずにリングのバッテリー切れとなっていたのが原因だったのかもしれません。

とりあえず壊れていないことがわかって一安心です。
接続できない間は記録が抜けてしまう
今回の件で影響が1つ。
バッテリーが切れたときも同じですが、リングが起動していない間はデータを記録できません。
接続できなくなっていた期間の記録が抜けてしまいました。
日々の変化を振り返るために使っていることもあるので、記録が途切れてしまうのは避けたいです。
今後は少なくとも1日1回アプリを開き、リングの接続状態とバッテリー残量を確認しようと思います。
まとめ

今回はRingConnとアプリが接続できなかったときの復旧体験をまとめました。
記録を途切れさせないためにも、今後は1日1回アプリを開き、接続状態とバッテリー残量を確認しながら使い続けていこうと思います。
同じように接続できず困ったときは、Bluetoothの再設定に加えて、充電器を使ったリセット操作も試してみてください。
