PR

RingConn Gen 3 レビュー|サブスク不要。健康管理が続けやすいスマートリング

ライフ

こちらの記事で紹介している商品は、メーカー様より提供いただいております。

最近はスマートウォッチで健康管理をしている人も多いと思います。

自分も普段はスマートウォッチを使っていますが、睡眠データを記録しようとすると充電タイミングを気にする必要があり、少し面倒に感じることがありました。

今回はスマートリング「RingConn Gen 3」を先行で試す機会をいただきましたのでレビューしていきます。

RingConn Gen 3はこんな人におすすめ

  • スマートウォッチの充電が面倒に感じている
  • 睡眠データを継続して記録したい
  • サブスク料金を払いたくない
  • 健康管理を習慣化したい

RingConn Gen 3とは?

RingConn Gen 3 は指輪型のウェアラブルデバイスです。
睡眠や心拍数、活動量などを24時間記録できる健康管理向けのスマートリングとなっています。

スマートウォッチのようなディスプレイは搭載されていませんが、指輪としてつけられるので軽量で装着感がよく、24時間身につけやすいのが特徴です。
最近はスマートリング市場も盛り上がっており健康データを記録できる製品が増えていますが、他メーカーではデータの分析機能を利用するために月額料金が必要な製品もあります。

その点、RingConn Gen 3はサブスク不要で利用できるのが大きな特徴です。

今回紹介するRingConn Gen 3は第三世代モデルとなり、新たに「血管ヘルス傾向」や「振動アラーム」などの機能も追加されています。

RingConn Gen 3の特徴

RingConn Gen 3の特徴は以下のとおりです。

  • サブスク不要
  • 最大14日間バッテリー
  • 新機能「血管ヘルス傾向」
  • 睡眠時無呼吸モニタリング
  • 振動アラーム対応
  • 心拍数・血中酸素レベル計測
  • 防水対応

購入前にサイジングキットでサイズ確認が必要

RingConn は一般的なスマートウォッチと違い、サイズ選びが重要です。
申し込み後はサイジングキットが送られてきました。

※記事作成時に使用したサイズ確認用キットは前世代モデル(RingConn Gen 2)のものです。RingConn Gen 3では、6号~15号までの全10サイズに対応した専用のサイズ確認用キットが用意されています。

リングサイズ(USサイズ)だけでなくカラー(フューチャーシルバー/ブラッシュドシルバー/マットブラック/ロイヤルゴールド/ブラッシュドローズゴールドの5種類から選択可能)もここで決定します。

昼間は問題なくても夜になると指がむくむこともあるため、自分は数日試してからサイズを決めました。

なお
なお

過去に数日つけて指輪のサイズが合わなくなって困ったことがあったのでサイズ選びは慎重に。指に入ったからOKではなく、数日間試着しておくことをおすすめします。

サイズ選びが終わると本体が発送されます。

外観

リング本体はこちら。今回はカラーを「ブラッシュドローズゴールド」、サイズは「10」を選択しました。

ぱっと見ではスマートリングには見えないシンプルなデザインです。
パソコンを使った仕事中も装着していましたが、違和感はほとんどありませんでした。

充電ケースもコンパクト。
出張や旅行へ持ち出す時も邪魔にならないサイズ感です。

実際に使って良かった点

充電をほとんど気にしなくていい

個人的に一番良かったのはバッテリー持ちです。
普段使っているスマートウォッチは長くても2日ほどのバッテリー持ちなので「睡眠データを取る前に充電しておこう」と考えることがあります。

RingConn Gen 3は最大14日間利用できるため、充電を意識する機会がかなり減りました。
付属の充電器と併用すれば最長150日使うことも可能とのこと。

健康管理デバイスは継続して使うことが重要なので、このバッテリー持ちはかなり便利です。

睡眠データを自然に記録できる

RingConn Gen 3は睡眠中も装着しておくことで睡眠データを記録できます。

アプリでは「睡眠スコア」「睡眠時間」「覚醒状態」などを確認できるため、自分の睡眠状態を振り返りやすいと感じました。
実際に使ってみると、睡眠スコアが高い日は体調も良く、逆に睡眠時間が短かった日はスコアも低めに出ることが多かったです。

もちろんスコアだけですべてが分かるわけではありませんが、「今日は少し早めに休もう」「無理をしないでおこう」といった判断の参考になります。

なお
なお

睡眠中に指輪が外れることもなく、しっかり計測することができるのも嬉しいポイントです。

サブスク不要で利用できる

スマートリングの中にはデータの分析結果の表示で月額料金が必要なモデルもありますが、RingConnは購入後に追加料金が発生しない買い切り型となります。
なので、毎月の維持費を気にせず使える安心感があります。

また個人的に気に入っているのが「バッジ機能」です。
「睡眠レベル○」「連続XX○日」など条件を満たすとバッジを付与してくれます。

どんなバッジがあるのか気になってくるので、もっと運動しようかとスコアを改善していこうというモチベーションにもつながっています。

新機能「血管ヘルス傾向」が追加

RingConn Gen 3では新たに「血管ヘルス傾向」が利用できます。

普段は睡眠時間や歩数ばかり見ていましたが、血管ヘルス傾向を確認できることで、自分の健康状態を違う視点から確認できるようになりました。

血管ヘルス機能を有効にするには、最初に直近の血圧計での計測結果が必要になります。
なお
なお

生活習慣を振り返るきっかけとしては面白い機能だと思います。

振動アラームが便利

RingConn Gen 3はリングが振動して通知の役割をしてくれる「振動アラーム」にも対応しています。

気に入っているのは「バッテリー残量アラート」、ディスプレイがないのでバッテリー残量はアプリからしか確認できないのですが、振動で通知してくれるので気づきやすくなります。

なお
なお

デスクワーク中心の人には「座りすぎアラート」がおすすめ。通知が来たらそろそろ動いたほうがいいなって気づくことができます。

なお、RingConn Gen 3の振動はスマートフォンやスマートウォッチのバイブレーションと比べるとやや弱めという印象でした。
ただ、通知や機能の動作時にはしっかり気付くことができるレベルなので、あると便利な機能だと思います。

ストレス状態や頭痛前兆アラートを確認できる

RingConn Gen 3ではストレス状態の確認や頭痛前兆アラートにも対応しています。

普段は自分では気付かないうちに疲れやストレスが溜まっていることもありますが、アプリで状態を確認できるため体調管理の参考になります。

実際に使ってみると、ストレス値が高めに出ている日は仕事が立て込んでいることが多く、意外と結果に納得感がありました。

また、頭痛前兆アラートで注意を促された時は、少し休憩を入れたり、意識的に水分補給をしたりするようにしています。

アラートが出たから必ず体調に出ているわけではありませんでしたが、自分の状態を振り返るきっかけとして活用できています。

睡眠時無呼吸モニタリングにも対応

RingConn Gen 3は睡眠時無呼吸のリスクをモニタリングできる、「睡眠時無呼吸モニタリング」機能にも対応しています。

睡眠中の状態をグラフ化して継続的に確認できるため、睡眠の質が気になる人には嬉しい機能です。
睡眠時間が確保できていない時は「改善の余地あり」と表示してくれるので、次は改善しようという意気込みにも繋がります。

なお
なお

睡眠時間が結構不規則なのが視覚的にわかるのは面白かったです。

気になった点

目覚ましに振動アラームが使えない

RingConn Gen 3では振動機能が搭載されていますが、記事執筆時点では指定した時間に起こしてくれるような目覚まし用の振動アラーム機能には対応していません。

スマートリングは睡眠中も装着することが前提のデバイスなので、個人的には朝の目覚まし機能との相性は良いと思っています。

振動機能自体は搭載されているため、今後のアップデートで対応してくれることに期待しています。

決済機能がない

RingConn Gen 3は健康管理に特化した製品です。
「LINE通知」「着信通知」「Suica決済」などには対応していません。

上記機能を求める場合は対応したスマートウォッチなどを検討するのが良いでしょう。

購入してすぐ使えるわけではない

サイジングキットでサイズ確認を行うため、申し込み後すぐに利用開始できるわけではありません。
ただし、そのおかげでサイズ選びの失敗は減らせると感じました。

スマートウォッチユーザーが使って感じたこと

実際に使ってみるとスマートウォッチとは競合する製品ではなく、役割が違うと感じました。
スマートウォッチは通知や決済など日常の便利機能、RingConn Gen 3などスマートリングは健康管理に特化したデバイスです。

RingConn Gen 3のスペック

項目内容
サイズ10サイズ展開(6〜15)
バッテリー寿命振動フィードバッグONの場合: 10〜12日間
振動フィードバッグOFFの場合: 11〜14日間
オフラインストレージ10日間
血管に関するインサイトあり
睡眠時呼吸モニタリングあり
振動フィードバッグあり(睡眠アラート、座りすぎ防止アラート、バッテリー残量アラート)
センサー光学式心拍数センサー
皮膚温度センサー
3軸加速度センサー
振動フィードバックモーター
カラーフューチャーシルバー
マットブラック
フラッシュドシルバー
フラッシュドローズゴールド
ロイヤルゴールド
充電ケースサイズ64 × 64 × 24.5 mm
充電ケース互換性全サイズ互換性あり
サブスク不要

RingConn Gen 3の発売日・購入方法

RingConn Gen 3は2026年7月2日より一般販売予定です。
また、2026年6月16日から7月1日までは予約販売期間となっており、予約期間中は10%OFFで購入できます。

予約販売期間

2026年6月16日〜7月1日

一般販売開始

2026年7月2日〜

販売先

予約販売期間限定価格

ブラッシュドシルバー / ブラッシュドローズゴールド

  • 通常価格:61,800円(税込)
  • 予約価格:55,620円(税込)

フューチャーシルバー / ロイヤルゴールド / マットブラック

  • 通常価格:59,800円(税込)
  • 予約価格:53,820円(税込)
なお
なお

購入を検討している場合は、予約期間中の購入がお得ですね。

まとめ

RingConn Gen 3をレビューしました。
個人的に一番気に入ったのは、やはりバッテリー持ちの良さです。

スマートウォッチだと充電タイミングを考える必要がありますが、RingConn Gen 3は充電を気にする機会が少なく、睡眠データも自然に記録し続けることができました。
多機能な上にサブスク不要で利用できる点も魅力で、長く使うほどメリットを感じやすい製品です。

「まずは自分の睡眠や体調を把握したい」という人にとって、健康管理を始めるきっかけとして使いやすいスマートリングだと感じました。

RingConn

タイトルとURLをコピーしました