ゲーム用の環境を整えたいなと思ってモニターを探していたんですが、ちょうどいいサイズ感のものがなかなか見つかりませんでした。
そんなときにJAPANNEXTから2026年4月9日に発売された「JN-V245G240F」を試す機会があったので、PS5に接続して使ってみました。
ゲーミングモニターとして使うなら、このくらいのサイズがちょうどいいと思えるモニターです。
この製品はこんな人におすすめ

「JN-V245G240F」をおすすめしたいのは以下のような人です。
良かった点
サイズ感がちょうどいい

まず一番良かったのは24.5インチのサイズ感です。
大きすぎず小さすぎず、画面を見る時も視点移動が少なく全体が見えるので、ゲーム利用としてぴったり。デスクワーク用途にも問題なく使えそうです。
デスクに置いても圧迫感が出にくく、サブモニターとしても扱いやすいサイズ感でした。
最近は27インチモニターも増えていますが、FPSゲームでは24.5インチくらいの方が画面全体を見渡しやすいと感じる人も多いと思います。

24.5インチは使ってみると視線移動が少なく、ゲーム画面が見やすい印象でした。
また、デスク奥行きがそこまで広くない環境でも置きやすく、圧迫感が出にくいのも良かったです
本体が薄くデザインが良い

「JN-V245G240F」は本体が薄いため、横から見たときにスッキリしています。


また、ベゼル幅が上左右が4.5mmと狭く、スタンドのデザインもシンプルのため、デスクに置いたときに「存在感が出すぎない」のもよかったです。
スマホスタンドが意外と便利

このモニターにはスタンド部分にスマホを格納できるスペース(横幅170mm、幅15mm、深さ11mm)があります。
モニターでゲームしながらスマホで攻略を見たり、通知を確認したりとする中で、スマホをどこに置くか迷うこともあるので、こういう置き場があるのは便利でした。

さらに同社の小型モニター「JN-MD-IPST784」も収納可能。時刻や常時表示できるものをここに置くと使いやすいと感じました。
ゲームで快適に使える

「JN-V245G240F」は最大240Hz対応なので、FPSやアクションゲームなど動きの速いゲームでも滑らかに表示できます。

実際にPS5へ接続してみても120Hz表示に対応しており、60Hzよりも動きがなめらかに感じました。
VAパネルということもあって、暗いシーンでも黒がしっかり締まって見える印象で、ゲームとの相性は悪くないと感じました。

家庭用ゲーム機に使うならこのサイズ感はかなりありだと思います!
気になった点
スピーカー非搭載
スピーカーは非搭載です。
音を出す場合は別途スピーカーやヘッドホンが必要になりますが、普段ヘッドホンを使う人であればそこまで気にならないと思います。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 1920×1080 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル | VA |
| バックライト | E-LED |
| コンストラクト比 | 3500:1 |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 表示色 | 1677万 sRGB 97% |
| 輝度 | 300cd/m2 |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | OD:5.9ms(GtoG)/MPRT:1ms |
| 接続端子 | DisplayPort 1.4 (1920×1080) @240Hz HDMI 2.0 (1920×1080) @240Hz USB-A 2.0 給電専用 (5V/0.5A) |
| 重さ | 約3Kg |
| VESAマウント | 100x100mm(M4x6mm) |
| 付属品 | マニュアル・保証書・電源ケーブル・電源アダプター・HDMIケーブル |
| 価格 | 20,980円(税込) |
まとめ

JN-V245G240Fを使ってみましたが、サイズ感がちょうどよくて扱いやすいモニターでした。
大きすぎずデスクにもなじみやすいので、「もう1枚追加したい」と思ったときに選びやすいと思います。
「大きすぎないゲーミングモニターが欲しい」という人はチェックしてみてください。
