PR

Galaxy Z Fold7のスマホ保険3社を比較|修理費13万円に備えるなら?

スマートフォン

2026年6月にソフトバンクで購入した Galaxy Z Fold7 を使っています。
キャリアの補償サービスも検討しましたのですが月額料金が高いと感じて加入しませんでした。

ただ使っていると気になるのが折り畳みスマホの内側ディスプレイです。
画面を開いて使えるのがFold系の魅力なのですが、折り目部分から液晶漏れなどが起きるのが気になって開きづらくなったり、万が一落下してしまったらと思うと持ち歩くのに躊躇してしまいます。

なお
なお

せっかく購入したのに、故障が怖くて使わないのももったいない気がしてしまう…

そこで、購入後からでも加入できるスマホ向けの保険「モバイル保険」「ソニー少額短期保険のスマホ保険」「スマホケ」を比較してみることにしました。

少しでも安心してFold7を使えるように、自分に合った保険を探してみたいと思います。

※2026年11月3日時点の情報です。

Galaxy Z Fold7の内側ディスプレイ修理費は132,000円

まず確認したのが修理費用です。

ソフトバンク認定のSamsung Galaxy修理取扱店であるiCrackedでは、Galaxy Z Fold7のメインディスプレイ修理費用が132,000円(税込)と案内されていました。

参考:iCrackedの修理案内・料金表

・・・13万円超えの修理費は気軽に負担できる金額じゃないですね。

また、現在はソフトバンクの「新トクするサポート+」を利用して2年後には端末返却も考えています。
液晶漏れや画面表示の異常などは返却時の査定にも影響するため、修理が必要になった場合には店頭での修理受付or認定を受けた修理業者を使っておくのが安心です。

スマホ保険3社を比較|月額料金と補償上限

今回検討している3社の保険料と補償内容をまとめました。

保険・プラン月額修理費の補償上限保険金受取後の実質自己負担額
モバイル保険(主端末)700円年間通算15万円0円
ソニー少短(24万円プラン)980円24万円2,500円
ソニー少短(12万円プラン)570円12万円14,500円
スマホケ(故障+破損)200円年間通算10万円確認中

※Galaxy Z Fold7の修理費132,000円が全額補償対象と認められ、必要な補償枠が残っている場合の試算です。月額保険料は含みません。
※表の自己負担額は、保険金を受け取った後の実質的な負担額で、修理時に支払う金額とは異なります。

修理費132,000円が補償上限に収まるのは、モバイル保険とソニー少短の24万円プランです。
一方、ソニー少短の12万円プランなら、月額570円で修理費の大部分をカバーできる可能性がありますが、差額分は追加で支払う必要があります。

スマホケは年間通算10万円という上限がありますが、月額200円と月額が安く保険に入れるのがポイント。

総合的な金額だけで見るとモバイル保険が良さそうだな、というのが第一印象です。
ただ、実際に故障したときに保険が使えなければ意味がないので、各社に問い合わせてみました。

モバイル保険に問い合わせ|純正フィルムの交換も補償対象

モバイル保険には、Fold7の内側ディスプレイについて直接問い合わせました。

ディスプレイ本体の故障・破損に伴う修理についても補償対象と案内され、Samsung公式サービスやソフトバンク経由の修理にも対応しているとのことです。

また、一般的なスマートフォンでは、純正フィルムの浮きや剥がれのみの場合通常は補償対象外になのですが、Galaxy Z Fold7のような折りたたみスマートフォンでは、純正フィルムの交換が容易ではないため、補償対象としているとの回答がありました。

なお
なお

内側ディスプレイのフィルム交換も保証対象となっているのは嬉しいですね。

修理費用は一度立て替える必要がある

モバイル保険では、修理費用を一度自分で支払い、修理完了後に保険金を請求する仕組みとなっています。

例えば、内側ディスプレイの修理費が132,000円だった場合は、以下のようになります。

項目金額
修理時に支払う金額132,000円
修理後に受け取る保険金132,000円
最終的な自己負担額0円

※修理費用が全額補償対象と認められ、年間の補償枠が十分に残っている場合の試算です。

あとから保険金が戻ってくるとはいえ、13万円を一度支払う必要があるのは注意したいところです。

なお、補償上限を超えた費用や補償対象外と判断された費用は自己負担となります。
実際の支払可否は審査によって決まるため、不明な点は事前に確認しておくと安心です。

ソニー少短にも補償内容を確認

ソニー少短にも、通常使用中のディスプレイ故障について問い合わせました。

普通に開閉しているだけで内側ディスプレイに不具合が発生した場合、保証対象となるのか確認してみたのですが、落下や衝撃がなくても「故障」として補償対象になるとのことでした。
ただし、製造上の不具合や経年劣化が原因の場合は対象外とのこと。

経年劣化に該当するかどうかは、症状だけで決まるのではなく、修理店の診断内容や故障が発生した経緯などから個別に判断されます。

ソニー少短の12万円プランでは、修理費132,000円に対して補償上限との差額と免責金額を合わせ、14,500円の自己負担となる計算です。

現在は、純正保護フィルムのみを交換した場合の補償について追加で問い合わせています。
追加回答が届き次第、記事を更新する予定です。

購入後の加入条件と返却時の注意点

今回比較した3社はいずれも購入後の加入に対応しています。

保険主な加入条件
モバイル保険原則、購入から1年未満
ソニー少短購入から3年以内など
スマホケ購入後でも加入可能(条件あり)

※契約時に端末が正常に動作していることなど、各社で加入条件が異なります。

また、通常使用中の故障でも、経年劣化などが原因と判断されると補償対象外になる場合があります。

ソフトバンクの「新トクするサポート+」など、一定期間後に返却するプランでは端末の状態によっては返却時に追加費用が発生する可能性があります。

まとめ|現時点ではモバイル保険が第一候補

今回3社を比較した結果、現時点ではモバイル保険が第一候補と考えてます。

Fold 7 の内側ディスプレイの修理費132,000円が年間15万円の補償上限内に収まり、免責金額もないことが大きな理由です。

現時点ではまだ加入していませんが、残りの問い合わせ結果も確認しながら判断したいと思います。

スマホも高くなりましたし、修理費を心配して使うのをためらうくらいなら、保険に入っておくのもありかなと思っています。

※本記事は2026年11月3日時点の公式情報と、各保険会社への問い合わせ結果をもとに作成しています。

モバイル保険 – 新しい形のスマホ保険
月額700円で3台まで同時に補償するスマホ保険。修理時負担金なし。最新のiPhoneやSIMフリーのAndroidスマホでも登録でき、ワイヤレスイヤホンやタブレ…
スマホ保険のご案内|ソニー少額短期保険
メーカーのスマホ保証は高いと感じる方へおすすめのスマホ保険。保険料は月々320円から!iPhone17などの最新機種はもちろん、Androidもご加入できます。…
スマホケ|月々100円からいつでも加入可能|携帯スマート保険
スマホケなら、格安/中古/機種変/SIMフリースマホ、購入した後どんなタイミングでも月々100円で加入可能!手続きはすべてオンラインで、補償内容も自由に選べます…
タイトルとURLをコピーしました