Apple Pencilのペン先が折れたので交換してみました

PC周辺機器

普段使っているiPad Pro 11インチ(第2世代)は、調べ物や動画視聴、ゲームなど毎日のように使っています。
発売から6年ほど経ちますが、今でも動作は快適で、まだまだ現役です。

Apple Pencilもメモを書いたり、画像へ書き込んだりするときによく使っています。
普段はiPadの側面に付けて持ち歩いているのですが、先日手が滑って床に落としてしまいました。

なんか飛んだなと思って確認すると、、、ペン先が欠けていました。

しかも欠けた部分が本体の中に残ってしまっていて、このままでは新しいペン先も取り付けられません。

ということで、今回は残ったペン先を取り出して、新しい替え芯へ交換してみます。

欠けてペン本体に残った部分を取り出す

実はこの壊れ方をしたのは今回で2回目です。

前回も同じように落としてしまい、ペン先だけが折れて本体側に残ってしまいました。

なお
なお

この状態でも慌てる必要はありません!

針や安全ピンなど先端が細いものを使って、残った部分をゆっくり回してあげると取り外すことができます。

ペン先を交換!

今回は家に残っていた純正品の替え芯を使うことにしました。

2年くらい前に買っていた純正の替え芯です。残っていて助かりました。

落とした時に変な力がかかったのでしょうか。見事にポッキリ折れていました。

ペン先を取り付けて完成です。

まとめ

今回はApple Pencilのペン先を交換してみました。

2回目ということもあり、今回は慌てることなく数分で交換することができました。
書き心地も元通りになり、まだまだiPad Proと一緒に使っていけそうです。

自分と同じようにペン先が欠けて本体に残ってしまい、困っている方の参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました