デスク周りの電源タップを床に置いていたのですが、少し整理したいと思ってサンワサプライの電源タップ「TAP-2210-1BK」を購入しました。
床に電源タップを置くとケーブルが邪魔になったり、昇降デスクと使っていると上げ下げするときに引っかかったりと、何かと不便でした。そこで目をつけたのが、このマグネット式の電源タップです。
では、早速みていきましょう。
TAP-2210-1BK のスペック・外観
仕様

まずは製品の基本情報。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| コンセント口数 | 10個 |
| ケーブル長さ | 1m |
| 定格容量 | 15A・125V(1500Wまで) |
| サイズ | W260×D42×H27mm |
| 重さ | 299g |
| メーカー標準価格 | 3,300円 |
10個口あるので、デスク周りのPCやモニター、スマホの充電器など、たくさんの機器を接続できます。
ケーブル長は1m、2m、3m、5mから選べますが、デスク裏に設置する用途なら1mで十分だと判断しました。
外観


パッケージはこのような感じ。




コンセント口は10個ありますが、差し込み口の幅が45mmあり、大きめのアダプタが隣り合っても差し込みに困ることはありません。
機能
強力なネオジムマグネット付き

裏面に搭載されているネオジムマグネットがついています。
昇降デスクの裏側の金属フレームにも安定して貼り付けることができ、デスクを上下させてもしっかりと固定できます。
スチール製のキャビネットやデスクの脚など、磁石がつく場所なら設置できるので、置き場所に困る電源タップを死角に配置することも可能です。
ホコリ防止シャッター付き

使っていないコンセント穴にはシャッターが付いていて、ホコリの侵入を防いでくれます。
火災予防や感電防止にも効果があるとのことで、安全面でも安心です。
スイングプラグで配線しやすい

プラグ部分が180°回転するスイングプラグになっているため、コンセントの位置に合わせて自由な角度で差すことができます。
実際に使ってみた感想
デスク裏に貼り付けて快適


昇降デスクの裏側の金属フレームに貼り付けて使っています。床に電源タップを置く必要がなくなったおかげで、デスク周りがスッキリしました。
床掃除もしやすくなり、デスクを昇降させるときにケーブルが引っかかる心配もなくなって、デスク環境が快適になりました。
コンセント口数はちょうど良い

10個口というのは、私の環境ではちょうど良い数でした。
- 仕事用ノートPC
- プライベート用デスクトップPC
- モニター×2
- デスクライト
- スマホ充電スタンド
- PS5
- Switch2
これらを接続してもまだ余裕があります。
将来的にガジェットが増えても対応できそうです。
USB口がなくても困らない
最近の電源タップにはUSBポートが付いているものも多いですが、このTAP-2210-1BKにはUSBポートがありません。
ただ、デスク裏に設置しているので、USBポートがあっても使いにくいと思います。スマホの充電は充電スタンドや別途USB充電器をコンセントに挿して使っているので、特に困っていません。
ACアダプタの配置がしやすい
45mmピッチのおかげで、実際にACアダプタを複数挿しても干渉しにくいです。
PCアダプタやiPad用の充電器など、少し大きめのアダプタでも問題なく並べて使えています。
まとめ:デスク環境をスッキリさせたい人におすすめ

サンワサプライの「TAP-2210-1BK」は、マグネット式で設置場所を選ばないシンプルな電源タップです。
昇降デスクや、スチール製の家具を使っている方におすすめ。
床に電源タップを置かずに済むので、デスク周りがスッキリするので掃除もしやすくなります。
価格も2,000円前後とお手頃なので、デスク環境を整えたい方はぜひチェックしてみてください。
