先日Galaxy Z Fold7 を購入したので、ケースを購入しました。
Galaxy Z Fold7は薄型の折りたたみスマホなので、ケースを付けてさらに厚くなるのは避けたいところ。
今回はPITAKAのアラミド繊維ケース「Galaxy Z Fold7 用 MagSafeケース」を購入しました。
ケースを付けてもGalaxy Z Fold7の薄さや持ちやすさがほとんど変わらないのが気に入りました。
ただし、サブディスプレイやヒンジは保護されないため、保護性能よりも薄さを重視したい人向けのケースだと思いました。
PITAKA Galaxy Z Fold7 用 MagSafeケースの特徴
PITAKAのGalaxy Z Fold7 用 MagSafeケース の特徴は以下のとおり。
- 薄くて軽量なアラミド繊維を採用
- MagSafe対応アクセサリーを装着可能
- カメラ周りまで保護する背面側のみのケース
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | Galaxy Z Fold7 |
| 素材 | アラミド繊維 |
| 厚さ | 0.96〜1.15mm |
| 重量 | 21.21〜23.74g |
| カラー | Sunset / Moonrise / 黒・グレー |
| 価格 | 8,999円(税込) |
外観


ケースの厚さは最小0.96mm。実際に手に持ってみてもかなり薄く感じます。
ケースの内側を見るとMagSafe対応アクセサリーを装着するためのマグネットリングが内蔵されています。




実際につけてみるとこんな感じ。ボタンや端子周りはアクセスしやすいように切り抜かれています。
SIMカードにアクセスする部分は塞がれるので、付け替える際は一度ケースを取り外す必要があります。

ケースはGalaxy Z Fold7の背面側のみ装着するタイプとなっています。
実際に使ってみた感想
ケースを付けても持ちやすさが変わらない
ケース自体が薄く、Galaxy Z Fold7に装着しても持ちやすさはほとんど変わりませんでした。
折りたたんだ状態でも厚みが増えた感覚が少なく、Galaxy Z Fold7の薄さをなるべく損なわずに使えるところが気に入っています。
[写真: ケース装着時に端末を持った様子|折りたたんだ状態の厚みと持ち方]
カメラ周りを保護した状態で机に置ける

ケースはカメラ部分の周囲まで立ち上がっており、机に置いたときにカメラ部分を保護できます。
出っ張ったカメラを直接机に触れさせずに済むのは安心です。

ただし、カメラ部分の出っ張りがなくなるわけではありません。
背面を下にして机へ置くと端末ががたつくので、机に置きながらサブディスプレイで操作をする時は注意が必要です。
気になったところ
すべてのMagSafe対応アクセサリーを使えるわけではない

MagSafe対応アクセサリーを装着できますが、Galaxy Z Fold7のカメラ部分が近いため、アクセサリーの形によっては干渉します。
手持ちのiPhone用MagSafe対応ウォレットを試したところ、カメラ部分に当たって浮いてしまいました。


またMagSafe対応リングも試してみましたが、リングがカメラ周りのフレームに当たり、ケース表面が一部削れてしまいました。
使うことはできるのですが、ケースに傷をつけたくないという人は避けた方が良さそうですね。
どうしても使いたいという人はPITAKAから出ているリングがあるので、アクセサリーとの干渉が気になる場合は、PITAKA純正のMagEZ Gripを選ぶのもよさそうです。
サブディスプレイとヒンジ部分は保護されない

このケースで保護できるのは背面側が中心のため、サブディスプレイ側やヒンジ部分が露出したまま使うことになります。

サブディスプレイにはガラスフィルムを貼っていますが、ヒンジ部分をどう保護するかは検討中です。フィルムで保護できるものがあるようなので、購入して試してみようかと考えています。
薄さを優先したい人向けのケース

PITAKAのアラミドケースは、Galaxy Z Fold7にケースを付けても厚みや持ちやすさをなるべく変えたくない人に向いています。背面とカメラ周りを保護しながら、厚さもほぼ変えることなくすっきりした見た目で使えるのが良いところです。
反対に、サブディスプレイ側やヒンジまで覆いたい人は、保護範囲の広いケースを選んだほうが安心かと思います。MagSafe対応アクセサリーを使う場合も、カメラ部分と干渉しないサイズかどうかの確認が必要です。
まとめ

PITAKAのアラミドケースは、Galaxy Z Fold7の最大の魅力である薄さを活かしつつ、持ちやすいケースです。
Galaxy Z Fold7の薄さや持ちやすさをなるべく変えたくない人には、かなり相性のよいケースだと感じました。
