ちょっとした外出時やいつもと異なる場所でパソコン作業やゲームをプレイするときは、モバイルモニターがあると便利です。ただ、普段使っているモニターと比べるとモニターサイズが小さくなるのが課題でした。
そんな問題を解消できる大型モバイルモニター「JN-MD-IPS238F-C6」がJAPANNEXTから発売されていますので紹介したいと思います。
では、早速みていきましょう。
「JN-MD-IPS238F-C6」の特徴
JN-MD-IPS238F-C6 の特徴は以下の通り。
- 大画面23.8インチIPSパネル:モバイルモニターとしては大型ながら持ち運び可能
- 100Hzリフレッシュレート:ゲームプレイも快適
- フルHD解像度(1920×1080):作業やゲームに十分な解像度
- USB-C給電対応(最大65W):ケーブル1本で映像出力と給電が可能
- 120W電源アダプター付属: 安定した電源供給が可能
- 色域カバー率が高い:sRGB 100%、DCI-P3 91%で鮮やかな発色
- VESAマウント対応:モニターアームへの取り付けが可能
- 自立式キックスタンド搭載:スタンドなしで自立可能
- 専用フェルトケース付属:持ち運び時の保護に便利
- 2年間のメーカー保証付き
「JN-MD-IPS238F-C6」の仕様・外観
スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| パネル種類 | IPS(FFS) |
| サイズ | 23.8インチ |
| バックライト | E-LED |
| 輝度 | 250cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 解像度 | 1920×1080 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 応答速度(最大) | OD:5ms(GtoG) |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 表示色 | 1677万 sRGB 100% DCI-P3 91% |
| インターフェイス | HDMI 1.4 (1920×1080) @100Hz USB-C 1 1920×1080 @100Hz 65W給電 USB-C 2 1920×1080 @100Hz 65W給電 |
| スピーカー | 1.5Wx2 |
| 消費電力 | 最大20W 通常17W スタンバイ1W USB-C 給電使用時 最大90W |
| 製品重量 | 約2.4Kg |
| VESAマウント | 100x100mm(M4×6mm) |
| 付属品 | マニュアル、 保証書、フェルトケース、 電源アダプター、 USB-Cケーブル、 HDMIケーブル、 USB-Cケーブル(給電専用) |
外観



「JN-MD-IPS238F-C6」の外観はこのような感じ。
23.8インチですが薄くて軽いので持ち運びには苦労しないかと。
背面にはVESAマウントがあるので、モニターアームへの設置も可能です。



インターフェースは裏面の左右にあります。


自立式キックスタンドで自由な角度に調整が可能です。


付属品はマニュアル、 保証書、フェルトケース、 電源アダプター、 USB-Cケーブル、
HDMIケーブル、 USB-Cケーブル(給電専用)です。

専用ケースがあるのは嬉しいですね。
良かったところ
どこでも大画面を持ち歩ける

普段はテレワークがメインなので自分の部屋で作業することが多いのですが、「JN-MD-IPS238F-C6」があれば持ち運ぶことができるので、気分転換でリビングなどに移動して作業することも気軽に行えます。

通常サイズのモバイルモニター(13〜15インチ程度)だと見づらく感じるようなドキュメントであっても、23.8インチの大画面なら作業しやすいと感じました。
複数のウィンドウを並べて作業する場合でも、十分な作業スペースが確保できます。


専用ケースも付属しているので、持ち運び時も安心です。
専用だけあってサイズもぴったり収まります。
高リフレッシュレートでゲーム利用もOK

「JN-MD-IPS238F-C6」は100Hzのリフレッシュレート対応で、ゲームモードも搭載しています。
フルHDの解像度で画質も発色もよく、IPSパネルならではの広視野角で、どの角度から見ても色の変化が少ないのが特徴です。sRGB 100%、DCI-P3 91%のカバー率で、鮮やかでハッキリとした色再現が可能です。

ドックと接続すればNintendo Switchを23.8インチの大画面で遊ぶことが可能。
スピーカーも内蔵しているので、家族や友人と遊ぶときにも活用できるかと思います。
モニターアームでより便利に使える

VESAマウント対応なので、モニターアームを使えば自由な位置に配置できます。
23.8インチの大画面なので、メインモニターとしてもサブモニターとしても使うことが可能です。

JAPANNEXTのモニターアーム「JN-ARM-GM112XDV」と併用してみました。
2週間ほどメインモニターとして開発作業や資料作成に利用していましたが、快適に作業することができました。

デスクスペースを有効活用できるので、モニターアームとの組み合わせは特におすすめです。
Type-C給電でケーブル1本で接続可能

USB-C接続給電に対応しており、最大65Wまでの給電が可能です。
付属の電源アダプターは120Wに対応しているので、ノートPCとケーブル1本で接続するだけで、モニターへの映像出力とノートPCへの安定した給電が同時に行えます。
ケーブルの本数が減ることで、デスク周りがすっきりできるのがいいですね。
気になったところ
正面からケーブルが見えてしまう

ケーブルを繋ぐ位置がモニター側面にあるので、どうしても正面から見えてしまいます。
デスクのケーブル周りをスッキリさせたい人は、L字ケーブルアダプタなどの使用を検討してみてください。
まとめ

「JN-MD-IPS238F-C6」は、モバイルモニターとしては23.8インチという大画面で持ち運びも可能な製品です。
100Hzのリフレッシュレート、sRGB 100%の色域カバー率、VESAマウント対応など機能面も充実しているので、テレワークでの作業効率アップや、ゲーム用モニターとしても活用したい人におすすめです。
今回紹介した「JN-MD-IPS238F-C6」はフルHD解像度で100Hzですが、4K解像度で60Hzに対応した「JN-MD-IPS238U-C6」も発売されています。
大画面のモバイルモニターを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
JAPANNEXTとは?
株式会社JAPANNEXTは低価格でコスパの高いモニターだけでなく、4Kなどの高画質モニターや、高リフレッシュレートのゲーミングモニター、デュアルモバイルディスプレイなどニッチな製品も販売している日本企業です。
JAPANNEXTでは現在プレゼント企画を開催しています。
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