2026年2月13日にTHQ Nordic Japan からサバイバルホラーアドベンチャーゲームの「REANIMAL」がSteam/PS5/Switch/Xboxで発売されました。
今回はREANIMALを、4K解像度とMiniLEDパネルを搭載したJAPANNEXTのゲーミングモニター「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」でプレイしてみました。
JAPANNEXTのモニターはこれまでにもいくつかレビューしているので、
気になる人はこちらも参考にしてみてください。
ホラーゲームは好きだけれど操作にはあまり自信がない筆者が、実際にプレイして感じたことをレビューしていきます。
このモニターはこんな人におすすめ

「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」は、Mini LEDバックライトを採用した27インチのIPSゲーミングモニターです。
4Kの高精細な映像と高リフレッシュレートによる滑らかな表示を両立しており、映像の綺麗さと動きの滑らかさの両方を求める人に向いています。
- 4Kの高解像度でゲームの世界観をしっかり味わいたい人
- 暗いシーンの表現が重要なゲームをよくプレイする人
- RPG・アクション・FPSなど色々なジャンルを遊ぶ人
特にデュアルフレームレート機能で、ゲームジャンルに応じて表示を切り替えて遊ぶことができるのが最大のポイントです。
REANIMALとは?不気味で美しい世界を進むアドベンチャー

今回プレイした「REANIMAL」は2026年2月13日に発売された、ダークな雰囲気の世界を探索していくアドベンチャーゲームです。
『リトルナイトメア』シリーズを手がけたTarsier Studiosが開発を担当し、THQ Nordic Japanが発売している注目のゲームです。

探索しながら少しずつ物語や謎を解き明かしていくタイプのゲームなので、雰囲気重視のゲームが好きな人にはかなりおすすめです。
開始直後、ボートから始まる。

ゲームを開始すると、チュートリアルのような説明はほとんどなく、プレイヤーはいきなりその世界に放り込まれます。

開始後しばらくすると女の子(主人公の姉)に会うことができ、行方不明の友人を探しながら脱出することになります。
説明は少ないのですが不思議と迷うことはなく、暗闇の中でも周囲を見渡すと灯台の光が見えるなど、自然と「次に何をすればいいか」が分かる作りになっています。
進んでいくと少し不気味な生き物など色々なものが登場するのですが、即ゲームオーバーになったりします。だからといって難易度が高いわけではなく、どうしたら良いだろうと考えていると解決の糸口が見えてくるというちょうど良い難しさです。
なので恐怖というよりも「この先に何があるんだろう」「ここに触れてみると何かあるんじゃないか」と好奇心が勝つタイプのゲームですね。
キャラクターの動きもリアルで、気づくとどんどん先へ進みたくなるゲームです。
操作はシンプルで世界観に没頭できる

PS5コントローラーでの操作方法は写真の通り。
シンプルで思った通りに主人公を動かすことができるので、プレイに集中することができます。
協力プレイが可能

「REANIMAL」はコントローラーが2つあれば、2人協力プレイで進めることができます。
またオンラインに接続すればクロスプレイも可能とのこと。
操作が苦手な人でも、慣れている人と一緒に遊べば協力しながら探索できるので安心して進めることができます。
JN-IPSM27G1632UF-HSPC6を使ってみた感想
MiniLED×4KでREANIMALの不気味な世界がよりリアルに

「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」を使って「REANIMAL」をプレイして感じたのが暗いシーンの表現の良さでした。
暗闇の中に何かいる…という雰囲気が常にあり、映像と音も相まって恐怖感が倍増します。
「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」はMiniLEDパネルを搭載しているので、明暗の表現に強く、黒をより深く、明るい部分をより鮮やかに表現することができ、黒つぶれや白浮きを抑えた画面描画が可能です。
そのため、REANIMALのようなホラーゲームとの相性はとても良いと感じました。
暗い場所でも黒が潰れず、奥行きのある映像でゲームの雰囲気を楽しめます。
デュアルフレームレート機能でゲームごとに最適な表示

「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」には「高解像度重視」「高リフレッシュレート重視」を切り替えることができるデュアルフレームレート機能を搭載しています。
「REANIMAL」のように映像表現が重要なゲームでは4K表示でじっくり楽しむことができ、FPSやアクションゲームでは高フレームレートで滑らかな表示に切り替えることができます。
色々なジャンルのゲームを遊ぶ人にとっては、かなり便利な機能だと感じました。


また、写真や動画を見たり複数ウインドウで作業したい時は4K、ゲームをしたい時はフルHDにするなど、仕事↔︎ゲームでの使い分けるにも使えます。
PS5の4K120Hz表示&VRRに対応

PS5の120Hz表示とVRR(可変リフレッシュレート)に対応しています。
VRRとは、ゲームのフレームレートに合わせてモニター側の表示速度を自動で調整する機能のことです。これにより、映像のカクつきやティアリング(画面のズレ)を抑え、より滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。
実際にPS5でREANIMALをプレイしてみても、映像は非常に安定していると感じました。
PS5の性能を最大限に活かすモニターを探すのであれば、120Hz表示とVRRの両方に対応しているかがポイントになるかと思います。
27インチのサイズ感がちょうどいい

実際にデスクに設置してみると、27インチはとてもバランスの良いサイズでした。
4K解像度の情報量をしっかり楽しめる大きさでありながら、デスクに置いても圧迫感はそれほど感じません。

背面にはLEDライトがありゲーミングモニターらしいデザインです。
4Kによる広大な作業領域や、フレームレスデザインや昇降式多機能スタンドで自在に配置することができるので、ゲームだけでなく仕事用モニターとしても十分使うことができると感じました。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ |
| パネル | IPS(AHVA) |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 解像度 | 3840×2160(4K) 1920×1080(FHD) |
| 表示色 | 10.7億色 sRGB:100% DCI-P3:96% Adobe RGB:98% (キャリブレーションレポート同梱) |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| リフレッシュレート | 160Hz / 320Hz (DFR:デュアルフレームレート) |
| バックライト | Mini LED |
| 輝度 | HDR機能オン時 :ピーク輝度 1000cd/m2 APL 15% 1500cd/m2 HDR機能オフ時(SDR) : 450cd/m2 |
| インターフェイス | HDMI-1 2.1 (3840×2160) @160Hz 2.1 (1920×1080) @320Hz HDMI-2 2.1 (3840×2160) @160Hz 2.1 (1920×1080) @320Hz DisplayPort 1.4 (3840×2160) @160Hz 1.4 (1920×1080) @320Hz USB-C (3840×2160) @160Hz 65W給電対応 (1920×1080) @320Hz 65W給電対応 USB-A×2 3.0 KVM/ファームウェア更新 (5V/0.5A) USB-B YES (KVM) オーディオ出力 YES |
| 消費電力 | 最大110W 通常43W 省エネ28W スタンバイ0.5W USB-C 給電使用時 最大179W |
| VESA | 100x100mm (M4×15mm) |
| スピーカー | 3W×2 |
| 付属品 | マニュアル、 保証書、VESAマウント延長スペーサー、 電源ケーブル、 電源アダプター、 USB-Cケーブル、 DPケーブル、 HDMIケーブル、キャリブレーションレポート |
| 保証 | 2年 |
| 価格 | 79,980円 |
ゲームの世界観をより深く楽しみたい人に

MiniLEDを搭載した「JN-IPSM27G1632UF-HSPC6」は、暗いシーンでも黒が潰れにくく、細かな描写や奥行きのある映像をしっかりと表現してくれます。
4K解像度と組み合わさることでゲームの世界により深く入り込めるため、没入感の高い映像体験ができると感じました。
ゲームの世界観をじっくり味わいたい人や、さまざまなジャンルのゲームを1台のモニターで楽しみたい人にとって、満足度の高いモニターだと思います。
また今回紹介した「REANIMAL」は、今後追加チャプターDLCの配信も予定されているとのこと。
これからさらに広がる「REANIMAL」の世界が気になる人は、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
JAPANNEXTとは?
株式会社JAPANNEXTは低価格でコスパの高いモニターだけでなく、4Kなどの高画質モニターや、高リフレッシュレートのゲーミングモニター、デュアルモバイルディスプレイなどニッチな製品も販売している日本企業です。
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