卓上でも使いやすい小型ハンディファン Aecooly「Air Gimbal」レビュー

ガジェット

本記事ではメーカー公式Xのキャンペーンで当選した製品を使用しています。

夏が近づいてくる気になるのが暑さ対策。

最近は小型のハンディファンもかなり増えていますが、実際に使ってみると「風が弱い」「持ち運びづらい」と感じるものも少なくありません。

今回、Aecoolyのハンディファン「Air Gimbal」を使ってみました。

Air Gimbalはこんな人におすすめ

Air Gimbal はこんな人におすすめです。

  • 小型でも風量が強いハンディファンが欲しい
  • ポケットに入れて持ち歩きたい
  • 卓上でも使いたい

実際に使って感じた良かったところ

コンパクトなのに風量がかなり強い

出典: Amazon

Air Gimbalは風量を5段階で調整できます。
正直ここまで小さいと「風はそこまで強くないかな」と思っていましたが、実際に使ってみるとかなりしっかり風が来ます。

特に風量を上げたときは、十分涼しさを感じられるレベルでした。
外を歩くときはもちろん、室内でも普通に活躍してくれそうです。

LEDディスプレイが見やすくて便利

本体にはLEDディスプレイが搭載されていて、「電池残量」「現在の風量」を確認できます。

ハンディファンって充電残量って大まかにしかわからないものが多いんですが、数字で見えるのはかなり便利でした。

なお
なお

LED表示も安っぽさがなく、ちょっとガジェット感があるので気に入ってます。

手持ち・卓上・首掛けの3WAYで使える

Air Gimbalは「ハンディファン」「卓上ファン」「ネックストラップ使用」という3つの使い方ができます。

個人的には卓上利用がかなり便利でした。
デスクに置いて使えるので、ブログ作業中やPC作業中にも使いやすいです。

付属のネックストラップを使えば首掛けもできるので、イベントや外出時にも便利そうだと感じました。

スマホサイズで持ち歩きやすい

サイズ感はかなりコンパクト。
スマホに近いサイズ感なので、ポケットにも入れやすいです。

バッグの中でもそこまで邪魔にならないので、夏場は普通に持ち歩きたくなるサイズ感でした。
小型ファンって意外と厚みがあるものも多いですが、Air Gimbalは比較的スッキリしています。

気になったところ

風量を強くすると音はそれなり

風量が強いぶん、最大付近では動作音もそれなりにあります。
図書館や自習室など静かな場所で使う場合は、少し気になる人もいるかもしれません。

スペック・仕様

項目仕様
風量調整5段階
最大風11m/s
連続運転時間最大15時間
角度調整220°(Air Gimbal機構)
重さ約150g
使用方式3WAY(手持ち・首掛け・卓上)
価格3,999円(税込)

小型だけどちゃんと涼しいハンディファン

Aecooly Air Gimbal を使ってみましたが、コンパクトな見た目に対して風量がしっかり強く、思っていた以上に実用性の高いハンディファンでした。

今年の夏、使いやすいハンディファンを探している人には、かなり使いやすいモデルだと思います。

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