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4Kを超える6Kの高解像度モニターJAPANNEXT「JN-X6K」レビュー

PC周辺機器

こちらの記事で紹介している商品は、JAPANNEXTアンバサダーとして、JAPANNEXT様より貸与いただいております。

普段FHD解像度のモニターを使っている人が4Kモニターに変えると、表示領域が広くなるので作業のしやすさを感じる人は多いかと思います。

ではそのさらに上、6Kモニターではどうでしょうか。

個人的に「4Kで十分満足できているなー」と思っていたのですが、今回JAPANNEXTから発売された31.5インチの6Kモニター「JN-X6K」を実際に使ってみて、作業中にウィンドウを切り替える回数が減ったことで、より上を目指すメリットがあることに気がつきました。

では、「JN-X6K」を早速レビューしていきます!

「JN-X6K」はこんな人におすすめ

JN-X6Kはこんな人におすすめです。

  • 複数のウィンドウを並べて作業することが多い人
  • ブログ執筆・開発・デザインなど情報量が多い作業をする人
  • デスク環境を向上したい人

まずは実際に使って感じたポイントから紹介します。

実際に使って感じた良かった点

ウィンドウを切り替えなくていい快適さ|6Kで一番変わったポイント

4K 100%
6K 100%

実際に1ヶ月ほど仕事で資料作成や開発作業で使ってみたところ、作業中のウインドウの切り替えが減っていることに気づきました。

4Kモニターを使っているときも作業領域が広いことで作業のしやすさを感じていたのですが、4Kの約2.4倍の解像度となる6Kだとさらに広くなっているというイメージです。

解像度が高い分文字が小さくなるアプリケーションもありますが、そこは個別に拡大するなどで調整しましたが、総じて作業しやすくなったと感じました。

文字が見やすく、長時間作業でも疲れにくい

6Kの高解像度によって、文字もより見やすく表示されます。

小さい文字でもくっきりと表示されるため、
長時間作業していても目の負担が少ないと感じました。

なお
なお

仕事柄、プロフラムコードをたくさん見るのですが、目が疲れにくくなったと感じています。

出荷時キャリブレーション済み

出典: JAPANNEXT

JN-X6Kは出荷前にキャリブレーション(色調整)が行われており、調整された状態で届きます。
細かい色調整をしなくても良いので、写真編集やデザイン修正などをメインでやる方にもおすすめかと思います。

Type-C最大90W給電でデスクがすっきり

USB-C接続に対応しているので、PCなどのデバイスからの画面出力と給電を同時に行うことができます。

最大90W給電で最近のノートパソコンやMacBookでも十分な給電となっています。

「ワンケーブル環境」になりデスク周りがかなりスッキリするのが嬉しいポイントです。

手持ちのスマホでDexなどに対応していれば、31.5インチの大画面で操作も可能

KVM機能やマルチウインドウ機能で複数PCの切り替えがスムーズ

「JN-X6K」はKVM機能(※)に対応しています。
※KVMとは、1つのキーボード・マウスで複数のPCを操作できる機能のこと

モニター下のボタンから入力を切り替えるだけで完了

実際に使ってみると、PCを切り替えても同じキーボードとマウスで作業を続けることができるのでかなり快適だと感じました。

また「Picture By Picture」(PBP)/「Picture In Picture」(PIP)など複数デバイスの出力を同時に快適に使うための機能も搭載されています。

気になった点

リフレッシュレートは60Hz

「JN-X6K」はリフレッシュレートが60Hzとなっています。

そのため、高フレームレートでゲームプレイした人や、FPSメインでゲームする人には、やや物足りなく感じる可能性があります。

自分のようなライトゲーマーであれば、60Hzで特に不満を感じることはありませんでした。
その分、6Kの高解像度によってゲーム風景をじっくり楽しめる点でよりゲームを楽しむことができました。

価格はお高め

もう一点気になったのは価格で、17万円超えとモニターとして見ると決して安い部類ではありません。

しかし31.5インチ6Kという作業領域や、高精細な表示、KVMやマルチウインドウなどの多機能さを考えるとより良い環境を求めるために必要な価格ではないかと感じました。

6Kまでは求めないからもう少し安めのがいい!という方は同社にて多彩なラインナップのモニターがありますのでぜひチェックしてみて下さい。

スペック

「JN-X6K」の仕様は以下の通り。

項目内容
画面サイズ31.5インチ
解像度6K(6016×3384)
アスペクト比16:9
パネルIPS(AHVA)
バックライトE-LED
表面処理非光沢
表示色10.7億色 sRGB:100% DCI-P3:96%
輝度500cd/m2
リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms
接続端子HDMI-1 2.1 (6016×3384) @60Hz
HDMI-2 2.1 (6016×3384) @60Hz
DisplayPort(DSC) 6016×3384 @60Hz
USB-C 3.1 (6016×3384) @60Hz 90W給電
USB-A-1 3.0 KVM (5V/0.9A)
USB-A-2 3.0 KVM (5V/0.9A)
USB-B 2.0 YES (KVM)
重さ約6.5Kg
VESAマウント75x75mm (M4×7mm)
付属品マニュアル 保証書 VESAネジ 電源ケーブル USB-Cケーブル DPケーブル HDMIケーブル USB-A to USB-Bケーブル
価格179,800円(税込)

まとめ

「JN-X6K」は作業環境をしっかり整えたい人には、選択肢としてかなりアリだと思います。

「JN-X6K」を実際に使ってみて感じたのは、日常の作業をより快適にしてくれるモニターだということです。
31.5インチで6K解像度という広大な作業領域のおかげで、日々の作業がかなりスムーズになりました。

より快適な作業環境がほしい人、映像やゲームの風景をより精細な描写で楽しみたい人にはおすすめのモニターです!

JAPANNEXTとは?

株式会社JAPANNEXTは低価格でコスパの高いモニターだけでなく、4Kなどの高画質モニターや、高リフレッシュレートのゲーミングモニター、デュアルモバイルディスプレイなどニッチな製品も販売している日本企業です。

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