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LINDY 「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」は映画やゲームを楽しみたい人におすすめ!

PC周辺機器

こちらの記事で紹介している商品は、株式会社リンディー・ジャパン様より提供いただいております。

TVやモニターなどに接続するためにHDMIケーブル。
HDMIケーブルは規格によって機能が異なり、新しい規格ではより多くの機能が利用できる一方、古い規格では一部の機能が制限されることがあります。

株式会社リンディー・ジャパン様から「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」を提供いただき、体験することができましたのでレビューしていきたいと思います。

リンディー(Lindy)
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LINDYとは

LINDY社はドイツに本社を置くケーブルやPC周辺機器、通信機器を取り扱う会社です。
90年の歴史があり、充実した品揃えと高品質な製品が特徴で、世界15ヶ国で自社ブランドを展開しています。
安定性や信頼性が求められる業務用での利用において、全世界で非常に高い評価を獲得しているブランドです。

株式会社リンディ・ジャパン

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の特徴

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の特徴は下記の通り。

  1. ウルトラハイスピード10K@120Hzの解像度に対応
  2. Dynamic HDRやVRR、eARC対応
  3. 信頼性が高い

HDMIの規格にはウルトラハイスピード、プレミアムハイスピード、ハイスピード、スタンダードの4つがあり、「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」はウルトラハイスピードに該当します。

規格ウルトラハイスピードプレミアムハイスピードハイスピードスタンダード
バージョンHDMI2.1HDMI2.0HDMI1.4HDMI1.2
伝送速度48Gbps18Gbps10.2Gbps4.95Gbps
特徴
Dynamic HDR対応
可変リフレッシュレート (VRR) に対応
拡張ARC(eARC)に対応
2160p解像度 60Hzに対応
HDRに対応
オーディオリターンチャンネル (ARC) に対応
3D映像に対応

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の仕様

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の仕様は下記のとおり。

バージョンHDMI 2.1
対応伝送速度48Gbps
最大解像度10240 x 4320@120Hz / 7680 x 4320@120Hz / 4096 x 2160@120Hz / 3840 x 2160@120Hz / 4096 x 2160@60Hz / 3840 x 2160@60Hz / 1080p 3D
寸法20 x 34.2 x 10.9mm(W x D x H)
シェル素材PVC
コネクタ材料金メッキ
接点構造リン青銅
接点材料金メッキ

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の外観

パッケージはこんな感じ。

機器への接続部分が赤とグレーになっているのが特徴的。

ケーブルには「Ultra High Speed HDMI」の文字が

よかったところ

HDMI2.1対応でPS5などのゲーム機との接続にぴったり

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」はVRR機能に対応しているので、PS5などの最新ゲーム機で使うときの映像のタイムラグを軽減できます

また、映像の明るさ、階調、色彩をシーンごとまたはフレームごとに最適な値で表示するDynamic HDRにも対応しているので、より綺麗な映像を楽しむことができます。
いずれもモニターが対応している必要があります。

長さを選べるのでデスク周り合わせることができる

Screenshot

PS5に付属しているケーブルは1.5m 、今回使っている「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」は2mなので0.5m長いです。
同製品では1mのものも取り扱っていますので、自分の環境に応じて長さを選んで使うことができます

個人的にはデスク周り整理した時でも対応できるので長いものを使っています。

eARCに対応

ARCとeARCについては下記の通り。

ARC対応だと何ができるの?

ARC対応機器同士であればHDMIケーブルを1本つなぐだけで音声信号を双方向に送れます。ARC非対応の場合に比べて、接続に使うケーブルの種類と本数を減らせるので、AV機器に詳しくない人でも簡単に接続できるようになります。

引用元:サンワダイレクト

eが付いた「eARC」は何が違うの?

eARCの正式名称はEnhanced Audio Return Channel(エンハンスドオーディオリターンチャンネル)といい、 エンハンスド(拡張された)が示すようにARCの強化版です。

従来のARCでは伝送できなかった音声フォーマットに対応し、HDオーディオ(Dolby True HDやDTS HD-Master Audioといったロスレス圧縮フォーマット)のほか、Dolby AtmosおよびDTS:Xなどのオブジェクトベースオーディオ(立体音響)の音声信号を伝送できます。

それらの音声フォーマットに対応したサウンドバーを接続すると、より一層、迫力や臨場感のあるサウンドを体験できるのです。

引用元:サンワダイレクト

ARCに対応しているオーディオスピーカであれば「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」で接続することができます。
モニターやスピーカーを同じケーブルで接続することができるので、「この機器はこのケーブル」などで悩むことがなくなります

きになるところ

接続部分のデザイン

「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」の特徴ともいえますが、デスクなどの環境周りを黒などで一色で統一している人は赤とグレーのコネクタ部分のデザインが気になったりするかもしれません

なお
なお

個人的にはこのデザインがワンポイントになっているので気に入ってます。

まとめ

今回、LINDYから提供された「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」について詳細にレビューしました。

最新のHDMI 2.1規格に対応しているので、ゲームや映画などのコンテンツを見るとき、よりクリアで滑らかな映像を楽しむことができます。

LINDYの「ANTHRA LINE HDMI2.1ケーブル」は、高性能かつ信頼性の高い製品であり、4K/8Kの高解像度モニターやゲーミングモニターなど、幅広い用途におすすめの一本です。

HDMIケーブルの買い替えを考えている方に、ぜひ一度検討していただきたい製品です。

株式会社リンディー・ジャパン

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